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壁の通気工法

効率よく壁内結露を排出できるアリアンスの建物なら、
壁の中はいつでもカラカラに保つ事ができます。

・壁の通気工法で結露しない、耐久性の高い家
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➀キソパッキング工法により、基礎の強度はそのままに床下を効率よく換気することができます。

②当社標準仕様の断熱材「アイシネン」は水分を排出する性質をもっているため壁内結露を吸う事はありません。

③アリアンス独自のWストロング工法で採用している構造用面材「ノボパン」は風を通すと水分を外に排出する性質を持っています。

④当社では、外壁と構造用面材の間に隙間を設けています。この事を「壁の通気工法」と呼びます。

⑤アイシネンは水を吸わない為、壁の中には壁内結露がそのまま残留します。壁の通気工法により、面材と外壁の間にはいつも空気が抜ける仕組みになっており、ノバポンは風を通すと水分を外に排出します。故に、当社の建物では、いつでもカラカラな状態で壁内を保つ事ができるのです。

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