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Wストロング工法

在来工法(木造軸組工法)のメリットと、2×4住宅のメリットを組み合わせた、アリアンス独自の「Wストロング工法」を採用!

・在来工法

古来より日本に根付いた風土に最も適した工法で、設計の自由度が高いと言われています。

31【工法の特徴】

木の柱と梁を組んで建てていくので、軸組工法とも呼ばれます。高温・多湿という日本独自の自然環境のなかで生み出され、育まれてきたものなので、その伝統と実績は高く評価されています。

【長所】

設計の自由度が高く、多彩なプランにも対応できるという長所があります。在来工法では建物を柱と梁で支えるので、複雑な形状の敷地に合わせて建てることができ、開口部も広くとることができます。また、将来の増改築も行いやすいというメリットがあります。

【注意点】

細かな技法が必要になるため、施工精度の面でバラツキが生じることがあります。

・2×4工法

気密性・断熱性に優れており、地震に強い工法と言われています。

41【工法の特徴】

床・壁・天井の六面体を基本構成にした箱状の建物です。建物の重量を壁で支えるので、「壁組み構造」とも呼ばれています。

【長所】

構造的に耐火性、断熱性、気密性を高める工事が行いやすいという長所があります。パネルの組み合わせによる構造なので、屋根裏に構造材が露出することがなく、屋根裏を収納や居室として使うことができます。また、部材が規格化されているため、施工精度のバラツキが少なく、工期も比較的短くすみます。

【注意点】

壁で支える構造なので、従来工法ほど開口部を広くとることができません。また将来、増改築を行う際に制約を受けやすいことがあります。

 

これまでの在来工法の建物強度のプラス3倍を実現!