注文住宅に自然素材を取り入れるメリットとは?

 

「注文住宅の購入を検討しており、自然素材を取り入れるべきか迷っている。」

「自然素材を用いるメリットとデメリットについて知りたい。」

注文住宅を購入する際に、自然素材を用いた住宅に憧れる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、住宅に自然素材を用いるメリットとデメリットについて解説します。

 

 

□自然素材のメリットとは?


 

そもそも自然素材を使用した家が、どのようなものかわからない方もいらっしゃると思います。

明確な定義はないですが、内装に無垢の木や石など、自然の素材を多く利用した住宅のことを言います。

自然素材を多く家に利用することによるメリットは多いです。

自然素材は、温かみのある風合いを感じやすい住宅にしやすいです。

また、調湿効果や洗浄作用があるのも自然素材特有の特徴です。

調湿効果があるので、湿度の高い時には空気中の水分を吸収し、乾燥しているときは、吸収している水分を空気中に放出してくれます。

高齢の方や、小さいお子様がいらっしゃるご家庭もあると思います。

自然素材ならば、有害物質が含まれておらず、柔らかいので安心して過ごせます。

自然素材には、人に優しく、快適に住めるというメリットが多いです。

 

 

□自然素材のデメリットとは?


 

上記で自然素材を使用するメリットについて解説しました。

自然素材を使用するメリットは多いですが、注文住宅に利用する際は、デメリットも知っておく必要があります。

そこで、自然素材のデメリットをいくつかご紹介します。

自然素材のデメリットとして、傷がつきやすいことが挙げられます。

自然素材は、柔らかいので高齢者はお子様に優しいというメリットがあると解説しましたが、その分傷がつきやすいです。

乾燥によって割れてしまったり、木の収縮によって亀裂が入ったりしてしまいます。

また、汚れにも弱いです。

何かこぼしてしまった際には、木が吸収してしまうため、他の素材よりも汚れが落としにくいのです。

その中でも当社が使用している乾太郎はJASも認めている木材であり、

天然木材特有の亀裂や割れが起こりにくいのでメンテナンスの機会を減らせます。

 

そのため、定期的なメンテナンスが必要になります。

例えば、無垢材のフローリングであれば、乾拭きや紙やすりで簡単に削るなどのメンテナンスが必要です。

 

 

□まとめ


 

自然素材を用いた住宅は、人が快適に住むための条件を多く備えていますが、もちろんデメリットもあります。

しっかりと特徴を把握した上で、満足できる住宅にしてみてください。

自然素材を使用する住宅の特徴について気になっている方は今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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