ストレスなしの家に住む5つのポイント|富士市周辺で注文住宅を検討中の方へ

「ストレスが溜まる家」に住みたい人はいらっしゃいますか?
恐らく全員が「いいえ」と回答するでしょう。
しかし、実際にはストレスが溜まりやすい家が存在するのも事実です。
今回は、静岡県の富士市で使いやすさにこだわった注文住宅を作る弊社がどのような家ならストレスフリーに生活できるのかを紹介します。

 

□住宅での生活で感じるストレスの原因について


住宅についての調査で、住宅の環境と住民の満足度やストレスを調査したものがありますが、大人と子供で満足感に関わる項目が変わります。

大人が住宅に対しての満足感が反映されやすいのは、収納や家事動線です。
収納は物を置くスペースで、多いほうがたくさん物が置けるので便利に使用できます。
また、家事動線は動線の一種で、家事をするときに家の中をどのように動くかを表した仮想線のことです。
家事動線は最も大切な動線といえるでしょう。
もちろん家事のやりやすさに直結するので、家事動線を考えないと毎日の家事の負担が増大します。

 

では、子供が住宅に求めるものは何でしょうか。
子供は住宅内の環境を重要視する傾向があります。
具体的には「風通し」「温度」「日当たりの良さ」「空気の質」が挙げられるでしょう。
特に子供たちは温度に敏感なため、温度が満足感に与える影響は大人より大きいです。

 

一方で、子育てをする親子にとってはバリアフリーと音については、先ほど紹介した項目ほどストレス度には影響しません。
しかし、将来も住める住宅を目指すならバリアフリーであることも重要でしょう。

住宅がストレスになる原因を紹介しましたが、住宅に関するこれらのストレスは長期間持続し、簡単には解消できないので住宅の設計段階でどのように解消するのかが大事です。

 

□住宅をストレスフリーにする5つのポイント


 

*意識するポイント


 

住宅が原因でストレスを感じたくない場合は、「家事をしやすくする」「収納を設置する」「家の間取りを回遊型にする」「色や触覚に彩りを加える」「子育てをしやすくする」この5つのポイントを意識することで解決できます。

 

1つ目は家事をしやすい間取りにすることです。
これは、大人は家事がやりやすいと満足感が上がるからで、よほどの理由がない限りは動線を決める時は家事動線から決めましょう。

 

2つ目は必要な収納場所を設置することです。
こちらも大人の満足感に関わる部分で、単に収納を設置するのではなく、同じ場所を行ったり来たりしない場所に設置するといった工夫も大切でしょう。

 

3つ目は、家の間取りを回遊型にすることです。
回遊型とは行き止まりが無く家の中をぐるっと一周できるような間取りにすることを言います。
動線も種類があると紹介しましたが、家事動線の他に生活動線や通勤動線、来客動線などがあります。
最も大事なのが家事動線なのは間違いありませんが、他の動線も大事でしょう。
そこで、いろいろな動線が共存できるように回遊型にすると、使い勝手が良くなります。

 

4つ目は彩りを加えることです。
ここでの彩りは、色だけではなく嗅覚や触覚などの感覚に訴えるようなこだわりポイントです。
具体例を挙げると、好きな色や柄のタイルを選ぶことや、おしゃれな形の照明を選ぶといったことが挙げられるでしょう。

 

5つ目は子育てをしやすい設計することです。
子育ては親子の楽しみの1つですが、大変に感じることがあるでしょう。
そこで、家自体を工夫することで子育ての負担を軽減するようにします。
具体的には収納の位置を工夫して、自分で片付けができるように促すことや、集中しやすい間取りにすることなどが挙げられます。

 

このように5つの項目に注意すると、満足度が高い家を設計できるでしょう。

 

*本当の健康住宅とはどのような住宅か


 

皆さんは、本当の健康住宅はどんな住宅だと思いますか。
結論から言うと弊社が考える健康住宅は人間工学を基にしたストレスフリーで使いやすい家だと考えています。
具体的に言うと、無垢材は確かに上質な建材ですが、一度シミになると消えないという点もあり、それが原因で気を使うようになり、かえってストレスになる場合もあるでしょう。

 

また、弊社では世代を超えて住み継がれる家を目指しており、バリアフリー化などで現在だけではなく、未来のことも視野に入れた家造りをしています。
例えば、和室とフローリングにあえて高さの違いを作っています。
これは、直接地面に座るよりも、少し高さがある方が座るときの負担が少ないからです。
まさしく、若いときは必要なくても、年を重ねた時に良かったと思える例でしょう。

 

他にも心理的に安心できるような工夫もしています。
人間は体の左側に心臓があるので、左側に手すりが合った方が安心するので、左側に手すりを設置しています。

 

このように、ストレスフリーにするには、現在も未来も満足して使いやすく安心できる家作りが大事なのです。

 

□まとめ


 

今回は住宅から来るストレスの原因と、ストレスフリーの家を建築する時に気を付けるポイントを紹介しました。
大人と子供では住宅に求めるものは少し変わるのも、意外な点でなかなか気づきにくいと思います。
皆さんも注文住宅を設計するときの参考にしてはどうでしょうか。

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