和室のデメリットを正直に言います|富士市周辺に注文住宅をお考えの方へ!

弊社では和室を作ることをおすすめしています。

和室には、洋室にはない独特の安心感や快適な室温など様々なメリットがあります。

ただ、これまで和室になじみがない方からすれば、作るかどうか非常に迷う方が多いのは事実です。

そこで今回は和室のメリットだけではなく、デメリットも正直に解説してみました。

ぜひ参考にしてください。

 

□和室を作るメリット


 

まずは和室を作ることによって得られる3つのメリットを紹介します。

 

メリット1つ目は、リラックスできることです。
引っ越しをした際におろしたての畳の香りを嗅いだことがある方も少なくないでしょう。
畳の原料はい草であり、自然の素材からできています。
そのことから、畳とはほかの家具と比較してもより自然を感じ取れる設備です。
このように自然を感じ取れることは、大きな安心化を与えるでしょう。

 

メリット2つ目は、気温と湿度を適切に調節してくれることです
冬の寒い時期にフローリングを素足で歩くのは大変ですよね。
しかし、畳はフローリングよりも熱が伝わりにくいので、素足で歩いても冷たさが伝わりにくいです。

そして、畳には調湿効果をもっています。
この効果によって夏の湿度が高い時期でも、湿度を吸収し適切に保ってくれます。

 

メリット3つ目は、ケガをしにくいことです。
フローリングとは違い、畳にはクッション性能があります。
そのため、転んでしまった場合でもこのクッション性によってケガをしにくいでしょう。
お子さんがいるご家庭や高齢者の方がいるご家庭でも、安心できますね。

 

□和室を作るデメリット


和室を作る場合、洋室とは違ったデメリットも存在します。
和室や畳の持つデメリットについて3つご紹介します。

 

デメリット1つ目は、メンテナンスに費用が掛かる点です。
畳は数年たつと、変色や毛羽立ちが発生するので、おおよそ5年から7年を目安に張替える必要があります。
また、ふすまや障子も定期的な張替が必要な設備です。

畳の場合、1枚約6000円から12,000円ほどかかります。
また、障子も約1500円から張替サービスを利用できるので、一度計算してみてはいかがでしょうか。

 

デメリット2つ目は、カビやダニが発生しやすい点です。
畳には湿度を吸収する効果がありますが、これは裏を返せば畳の中の湿度は非常に高くなることを意味します。
さらに、畳は自然由来の素材からできていることもあり、ほかの床素材と比較してもカビが発生しやすいといえます。

また、畳は網目状になっており汚れや食べカスが入りやすいです。
そのため、掃除が難しくなり、ダニが発生しやすくなります。

 

デメリット3つ目は、家具を置きにくい点です。
フローリングとは違い、畳とは非常に軟らかい素材です。
そのため、畳の上に家具を置くとその場所がへこんでしまいます。

さらに、畳は日焼けしやすい素材でもあります。
部屋全体がまんべんなく日焼けしている場合は目立たないのですが、家具を置いた場合はその部分だけ日焼けをしません。
そのため、家具を移動させたときその場所だけ色が違って違和感がある、なんてことがよくあります。

和室に家具を置く場合は、重みを分散させることや日当たりなどを工夫する必要があるでしょう。

 

□和室を作るときの注意点とは


和室は洋風建築と合わせるのは少し難しい部屋です。
そのため、後悔しない和室を作るために気を付けてほしい注意点を3つご紹介します。

 

注意点1つ目は、和室の目的を明確にすることです。
和室を作る場合、まとまったスペースが必要になるうえに、定期的なメンテナンスが必須となります。
そのため、せっかく和室作っても、だれも使わない部屋になってしまっては、もったいないですよね。

 

注意点2つ目は、和室を作るときの設計です。
和室をつくる際は、一定の広さが必要になります。
コンパクトなサイズの家を建てるのであれば、その家における和室が占める割合は大きくなります。
そのため、和室を作ることで逆に使い勝手の悪い家になってしまうケースも少なからずあります。

和室はあると便利な部屋ですが、ないといけない部屋ではありません。
生活が豊かになるような設計を目指しましょう。

 

注意点3つ目は、本当に和室を作るのか考えることです。
もちろん和室には様々なメリットがあり、あることで生活が豊かになることは間違いないでしょう。
しかし、間取りを考えると和室用のスペースを確保することが難しい場合があります。

そんな時は、畳コーナーを確保するというやり方があります。
畳コーナーとは、和室よりも広さはなく明確に部屋として区切ることはないが、畳が敷いてある場所を指します。

この畳コーナーとは、あまり広くないのでスペースの問題を解決しており、その上畳の持つメリットも受けられます。
さらに、明確に仕切りを設けないので、お子さんがいる場合、目を届かせられるでしょう。

 

□まとめ


 

今回は、和室と畳が持つメリットやデメリット、和室で失敗しないための注意点についてまとめました。
和室があることで生活の質は上がるでしょう。
しかし、それぞれ利点と欠点があるので、ご自身にあった選択をすることが必要です。
そんな時、本記事を参考にしてくれたのなら幸いです。

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