吹き抜けのデメリット3選|富士市で注文住宅をお考えの方へ!

創業20数年、棟数は300棟以上を超えていますが、

弊社で注文住宅をご契約頂いた7割から8割程のお客様が吹き抜けにしています。

吹き抜けは人気の施工デザインなので、今も尚、希望されるお客様が大勢います。

そこで今回は200棟以上の吹き抜けを建ててきた弊社だからこそ伝えるべき吹き抜けのある住宅のデメリットや注意点をご紹介いたします。

 

□吹き抜け住宅のメリットとは


 

はじめに吹き抜け住宅のメリットを紹介します。
1つ目のメリットは、開放感のある住宅にできることです。
吹き抜けになると二階や三階の天井がなくなるのですっきりとした開放感のある住宅にできます。
天井が低くなると空間に圧迫感が生まれて狭くなってしまうと聞いたことはありませんか。
その反面、吹き抜けがあると視線が大きく上下に行き渡るので開放的な空間になるでしょう。
家族が揃うリビングはもちろん、来客室なども吹き抜けにしておくと開放感が生み出せてリラックスできる空間になります。
家族や来客とゆったりとした時間を過ごせるのはとても大切ですね。

 

2つ目のメリットは、採光性が高くなることです。
吹き抜けを作るとそれによって生み出された空間に光を取り入れられますよね。
二階まで全面窓ガラスの作りにしたり、家の高い位置に窓を設置したりすることで太陽の光を思う存分取り入れられるでしょう。

また、電気の光だけでなく太陽光を取り入れられるのは健康にも良いと言われています。
実際に、太陽光に含まれる紫外線の一部には健康に重要なビタミンDを生成する働きがあると報告されています。
もし、紫外線が気になるようであれば、UVカットガラスやUVカットのフィルムを利用した窓を作成することをおすすめします。

 

3つ目は、住宅内でコミュニケーションをとりやすくなることです。
吹き抜けは空間が広がっているので、住宅内で会話が生まれやすくなります。

また、会話をせずとも家族の存在を身近に感じられるでしょう。
一階と二階が完全に分離されている住宅だと、一階にいる人と二階にいる人とでコミュニケーションがとりづらいですよね。
玄関から二階に向かう階段が設置されていると、帰宅した家族が全く会話をすることなく別れてしまうケースもあるでしょう。
吹き抜け住宅にしてリビング階段を設置すると、帰宅した家族が必ず顔を合わせるようになるので会話が生まれます。

 

4つ目のメリットは、おしゃれで自由な空間を演出できることです。
洋風の住宅やモダンの住宅などをサンプルとしてみたことはありませんか。
そのような住宅には吊り下げタイプの照明器具やダイナミックなアクセントウォールなどが使われているでしょう。
ご自身の好みに合わせておしゃれな住宅を作れるのは大きなメリットですね。

 

□吹き抜け住宅のデメリットとは


続いて、吹き抜け住宅のデメリットを紹介します。
メリットだけでなくデメリットも把握しておくことで、実際に吹き抜け住宅を選択した際に後悔しなくて済むでしょう。

 

1つ目のデメリットは、掃除が大変なことです。
上記で吹き抜けのメリットとして、高い位置に窓を設置できることを紹介しました。
これは太陽光を取り込むには最適なのですが、実は掃除がしにくいという欠点があります。
家の外側の窓は、蜘蛛の巣ができてしまったり、汚れてしまったりすることが多いので定期的な掃除が必要です。

また、家の内側の窓は、冬場に結露しカビが生えてしまう恐れがあるので、これも定期的な掃除が必要です。

吹き抜け掃除専用のモップがあるので必ずご購入頂きたいですね!!

 

2つ目のデメリットは、音や匂いが家に広がる場合があることです。
吹き抜けであるがために一階の生活音や料理の匂いが二階に広がってしまうケースがあります。
料理の匂いであれば問題がないかもしれませんが、料理の煙などが二階にまで広がってしまうのは避けたいですよね。
また、集中したいときに家族の生活音があると集中できなくなるかもしれません。

 

3つ目のデメリットは、床面積が少なくなる。
当然ですが、吹き抜けにする分、床面積は小さくなってしまいます。
吹き抜けにしなければもう一部屋作れるなんてこともよくあります。
それでも吹き抜けにするメリットが大きいため、吹き抜けを希望する方は多いのですが、部屋数を多く確保したいのであればおすすめは出来ません。

 

□吹き抜け住宅を建てる際の注意点を紹介


最後に、吹き抜け住宅を建てる際の注意点を紹介します。
1つ目の注意点は、ご自身のライフスタイルや要望に吹き抜け住宅がマッチしているのかを検討することです。
上記で解説したとおり、吹き抜けには良い面と悪い面があります。
それらの特徴を踏まえて、ご自身の理想の住宅に近いものを選ぶと良いでしょう。

 

2つ目の注意点は、どのような照明、換気設備、空調設備にするのかもまとめて考えることです。
吹き抜けはそうでない住宅と比較しても空間の広がりが圧倒的なので空間に関わる設備は吹き抜けにすることが確定したタイミングで考慮しておくと良いでしょう。

 

□まとめ


 

今回は注文住宅をお考えの方に、吹き抜けについて解説しました。
本記事を参考にして、吹き抜け住宅についてお考えいただければ幸いです。

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