バリアフリーのアイデア7選!富士市周辺で注文住宅を手がけるプロが解説

 

注文住宅をお考えの方で、バリアフリーについて「どういう例があるのだろう」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、バリアフリーについて解説します。
注文住宅を作る際にぜひ参考にしてみてください。

 

□バリアフリー住宅とは?


 

バリアフリー住宅という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
バリアフリー住宅とは、高齢の方やお子様、障害を持った方など全ての方が住みやすいように作られた住宅のことです。
例えば、室内の段差を減らしたり、階段に手すりを設置したりすることなどがバリアフリーの対策としてあげられます。
様々な工夫によって、誰もが住みやすいバリアフリーの住宅が作られるのです。

 

□バリアフリー住宅のアイデアを紹介します!


バリアフリーの住宅を実現するためのアイデアを7つ紹介します。

1つ目は、トイレを寝室のそばに設置して、かつ広めのスペースをとることです。

寝室のそばにトイレを設置することによって、高齢者の方が過ごしやすい住宅を実現できます。
寝室のそばにトイレがあることは、歩くことが難しい方やヒートショックが気になる方にとって、非常に嬉しいことだと思います。

また、できることなら、トイレのスペースは広めに作ることをおすすめします。
車いすでも使える広さのトイレであれば、全ての方にとって使いやすいトイレになるでしょう。

 

2つ目は、洗面台の高さを工夫することです。

健康な方が洗面台を使う場合と、車いすの方や高齢者の方、お子様などが使う場合では、使いやすい洗面台の高さは異なります。
そこで、最初から、お子様や車いすの方に合わせた高さの洗面台を設置することをおすすめします。
健康な大人の方にとっては少し低く感じるかもしれませんが、高齢者の方やお子様にとっては使いやすいでしょう。

 

3つ目は、リビングを誰もが集まれるような空間にすることです。

具体的なポイントとしては、テーブルの高さを工夫することです。
車いすの方や高齢者の方が座りやすいようなテーブルにするために、高さ調節ができるテーブルを導入することをおすすめします。
誰もが過ごしやすい空間を作ることで一家団欒にも繋がります。

 

4つ目は、廊下の幅を広めにとることです。

高齢者になってからも住みやすい家を目指すためには、介護する方とされる方が並んで歩けるくらいの廊下の広さが必要です。
また、もし車いすで生活することになった場合は、通行するために最低でも90センチの幅が必要になります。
将来を見越して廊下の広さを考えるようにしましょう。

 

5つ目は、玄関にスロープを作っておくことです。

家の外と中をつなぐ玄関は、全ての人にとって住みやすい家を作るために非常に重要です。
高齢者の方や車いすの方にとって、段差がある玄関は過ごしにくい空間でしょう。
スロープを設置しておけば、転倒する心配がなく、スムーズに移動できます。

 

6つ目は、高さ調節ができるキッチンを設置することです。

健康なうちは立ったまま料理をしても問題はないですが、高齢になってくると、座ったままで料理ができた方が便利でしょう。
そこで、将来のことを考えて、高さ調節ができるキッチンを設置することをおすすめします。
加齢によって長時間立つことが難しくなっても、高さが変えられるキッチンであれば快適に料理ができます。

 

7つ目は、広めのバスルームを作ることです。

高齢になってくると、自分1人では入浴できず、介護者と一緒に入浴することがあります。
このことを事前に見越して、介護する方とされる方が一緒に入れる広さのバスルームを設置しましょう。

また、バスルームの床は滑りにくい素材を選ぶことをおすすめします。
滑って転倒する心配のないバスルームであれば、お子様や高齢者の方にとっても安心です。

 

□平屋と2階建てでバリアフリー住宅を作る場合は?


 

平屋と2階建てでバリアフリー住宅を作る際のそれぞれのポイントを紹介します。

まずは、平屋の場合です。
平屋とは階段がない住宅のことなので、バリアフリー住宅には向いていると言えます。
室内の段差をできるだけなくすことで、より高齢者の方が過ごしやすい空間になるでしょう。

また、リビングに小上がりを設置すれば、腰かけられる休憩スペースができます。
高齢の方が疲れた時に座って休んだり、お子様が遊んだりして過ごせます。

 

次に2階建て住宅の場合です。
2階建ての場合は、フロアごとに生活空間を区切って、2世帯それぞれが過ごしやすい空間を作れます。
1階を高齢者の方の生活スペースにすると、階段を上がる必要がないので、転倒の心配は少ないです。
また、トイレは利用頻度が高いので、各フロアに設置しておくと過ごしやすい住宅になるでしょう。

 

□まとめ


 

今回は、バリアフリー住宅について紹介しました。
将来高齢になった時のことを考えて、バリアフリーを取り入れることをおすすめします。
また、トイレを広めにしたり、高さを変えられるテーブルを設置したりすると、高齢の方や車いすの方にとっても過ごしやすいでしょう。
注文住宅を作る際に、ぜひ参考にしてください。

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