家づくりでよく使われる木材は7種類!アリアンスおすすめの構造材もご紹介します!

「家づくりに使われる木材にはどんな種類があるのかな」
「木材別にどのような性能の違いがあるのかな」

今回はそんな疑問にお答えします!!

住宅に使われる木材の種類と樹木別の特徴、また、おすすめの構造材をご紹介していますのでぜひご覧ください!!

※少しマニアックな方向けの記事かも?

 

□樹木の種類をご紹介!!樹木別の特徴とは?


 

国産材にも外国産材にもさまざまな種類がありますが、

まずは日本でよく使われている樹木7種について解説いたします。

 

1つ目は、桧です。
桧は日本の代表的な樹木の1つです。
香りの良さと艶が美しく、伐採された後200年から300年に渡って強度が増し続ける特徴があります。

また、殺菌効果や防虫効果もありカビや生活臭の発生を抑えたり、ダニの繁殖を抑えたりする効果が期待できます。
構造材、造作材、床材すべてに使用可能な万能な木材です。

 

2つ目は、杉です。
杉は日本にだけ生育する樹木です。
杉は空気を多く含んでいるため、調和性と断熱性に特に優れています。
しかし、傷がつきやすいという点に注意が必要です。

 

3つ目は、米松です。
北アメリカで育つ樹木です。
強靭で加工性が高い特徴があります。

 

4つ目は、米ヒバです。
北アメリカで育つ樹木です。
桧科ですが、日本のヒバに似て高い耐朽性を持っています。

 

5つ目は、米杉です。
北アメリカで育つ桧科の樹木です。
ヒノキチオールを含むため耐水性が高く、腐りにくい特徴があります。
一般的には外壁に使用されることが多いです。

 

6つ目は、オークです。
北アメリカで育つブナ科の広葉樹です。
特徴としては、堅く重厚感があり、耐久性、耐水性が高いです。
傷がつきにくく木目が美しいことから、床材として使用されることが多いです。

 

7つ目は、タモです。
タモは中国やロシアで育つモクセイ科の広葉樹です。
特徴は上記で紹介したオークと似ています。

 

□家づくりで使われる3種類の木材とは


 

日本では古くから木材を使用した家が多いです。
木材で作られた家は温もりを感じられるだけでなく性能も良いため魅力的ですよね。
では、家づくりに使われる木材にはどのような種類があるのでしょうか。
ここでは、住宅用木材を3つご紹介します。

 

1つ目は、構造材です。
構造材とは、家の骨組み部分に使用される木材のことを指します。
構造材には主に、母屋、垂木、梁、桁、根太、筋交、柱、土台が使用されます。

母屋と垂木は屋根を支えたり、屋根の力を受け止めたりするための木材です。
梁、桁、根太は床や壁を支えたり、床材を支えたりするための木材です。

筋交は家の強度を上げるため木材として役立ちます。
柱は建物を支える重要な役割を担う木材です。
土台は基礎と骨組みをつなぐための木材です。

 

2つ目は、造作材です。
造作材とは、建物内部に使用される木材のことを指します。
具体的には、ドアやクローゼットの扉、窓枠などに使用されます。

 

3つ目は、床材です。
床材とは、その名の通りフローリングなど床に使用される木材のことを指します。

 

 

□おすすめの構造材|ドライビームの性能とは


 

先程お伝えした通り、構造材は家づくりの基本になっています。

正直な話、造作材や床材よりも、まずこだわるべきは「構造材」なんです。

ただ結局どの木材を構造材として取り入れればいいのかわからないですよね。

おすすめの構造材はそれぞれの会社さんごと違うかと思いますが、

弊社では、構造材にドライビームを使用することをおすすめしています。

ドライビームとは、横の引張力に強い松を、含水率20パーセント以下まで乾燥させて作る住宅用構造材です。
松の中でも、上記でご紹介した米松が原材料です。

木材は、優れた性能を沢山持っており、代表的な性能は以下の8つです。

 

・熱を伝えにくい
・湿度を調節する効果がある
・弾力性がある
・音をやさしくする
・紫外線をやわらげる
・森林浴効果がある
・衝撃を吸収する
・塩害に強い

 

しかし、このように有能な機能をもった木材にも問題点があります。
木材の問題点とは、伐採したばかりだと時間が経つにつれて縮んだり、沿ったり、曲がったり、ねじれたり、割れたりなど変形をする点です。
これらの問題点は、木材に含まれている水分が主な原因です。

また、乾いていく中で収縮の割合も異なるため、くるいが発生しやすいです。

 

そこでおすすめしたいのが、厳選された丸太から良質な素材を取り出し、しっかり入念に乾燥させられたドライビームです。
ドライビームには以下のような性質があります。

 

・接着剤を使用しない
・優れた採寸精度
・含水率20パーセント以下
・未乾燥材の70パーセントほどという軽さ
・腐朽菌の発生を抑えられる
・横架材に適した素材
・収縮やたわみが小さい

 

弊社では構造材にドライビームを採用しています。
ドライビームでの建築をお考えでしたら是非ご相談ください。

 

□まとめ


 

今回は住宅に使われる木材の種類と樹木別の特徴、おすすめの構造材であるドライビームの性能について紹介しました。
注文住宅の木材でお悩みの方は参考にしてください。
また弊社では世代を超えて住み継がれる家をコンセプトにお客様の家づくりをお手伝いしています。
富士市で注文住宅をお考えの方は是非一度ご連絡ください。

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