ワークスペースを設ける上で押さえておきたいポイント4選!家づくりをお考えの方へ!

新型コロナウイルスの流行などもあり、在宅ワークの需要は高まっています。
 
家づくりを行う際に「ワークスペース(仕事場)を設けたい」とお考えの方が増えているのも事実です。
 
そこで今回は、ワークスペース(仕事場)を作る上で押さえておきたいポイントについて紹介いたします。

 

□ワークスペースが必要とされる理由と広さの目安


 

ワークスペースは必要なのかなと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、コロナの影響や働き方改革などにより近年在宅ワークは増えています。
そのため、ワークスペースを確保することは、家づくりを考える上で重要な位置付けになってきています。

広さは、1畳程度でも机と椅子の配置が可能です。
ただ、あまり狭くしすぎると収納などの面で不便になってしまいます。

長い目で見ると、もう少し広いスペースを確保し快適な空間を作ることが望ましいでしょう。
4畳半〜6畳程度の間取りを確保するのをおすすめします。
また、自然光も取り入れられるとより良いですね。

 

□ワークスペースのタイプとは?


*個室タイプのワークスペース


 

個室は、家庭と仕事の切り替えがしやすく最も集中しやすい環境ではないでしょうか。
音も気になりにくく、在宅ワークやオンライン会議の際に、作業に集中できます。
収納スペースも設けると、快適に過ごせますね。

ただし、個室となると、ある程度の大きさが必要です。
そのため、限られた床面積のなかでどのくらいのスペースを確保できるのか、間取りの調節に注意してくださいね。

 

*半個室タイプのワークスペース


 

こちらは、LDKに繋がる畳コーナーや部屋の一角に付随した形のワークスペースです。
ゆるく区切られているので、程よくリラックスしながら、リモートワークができます。
ただし、雑音が気になって集中できない方には少し不向きかもしれません。

 

*オープンタイプのワークスペース


 

こちらは、LDKなどの広いスペースにカウンターやデスクを配置するタイプです。
家族と同じ空間にいながら、仕事をしたい方におすすめです。

子供の様子を見ながら仕事ができたり、子供のスタディーコーナーとしても利用できたりします。
家族共有のスペースとしても活用できるのが良いですね。

ただし、雑音が気になるため、オンライン会議などを行うのは不向きです。
来客時にも目につきやすい場所なので、整頓には注意しましょう。

 

*ニッチタイプのワークスペース


 

ニッチタイプは、ロフトや階段など普段ほとんど使っていないスペースを活用するタイプです。
限られた空間の中で、場所を有効活用できる点が良いですね。

秘密基地のような感じでわくわく気分を味わえるのではないでしょうか。
家族の声は聞こえますが、見えにくいため気兼ねなく仕事に取り組めます。
ただし、場所によっては防音性の確保が難しい可能性があります。

また、暑さや寒さなどの室温にも注意が必要です。

 

□快適なワークスペースを作る上で押さえておきたいポイント


 

ここでは、適切なワークスペースを作る上で押さえておきたいポイントについて4つ紹介します。

 

1つ目は、誰がどのように使用するのかを考えることです。
「集中して仕事ができる空間が作りたい」「家族を見守りながら作業がしたい」などどのようなワークスペースが欲しいのかは人によって異なりますよね。
まずは、だれがどのように使いたいのか目的を考えましょう。

 

2つ目は、「こもる」と「つながる」のバランスを考えることです。
上記でも紹介したように、個室タイプ、半個室タイプ、オープンタイプ、ニッチタイプとさまざまなタイプがあります。

目的に合わせて「こもる」と「つながる」のバランスを考慮するようにしましょう。
自分にあった快適なワークスペースを確保してくださいね。

 

3つ目は、収納を充実させることです。
収納を充実させることで、仕事の書類もまとめられますよね。
本や文房具などの整理整頓ができると、仕事の効率アップにもつながります。
無駄のない空間づくりを意識するようにすると良いでしょう。

 

4つ目は、コンセントの位置と数を考えることです。
在宅ワークではパソコンを使用することが多いですよね。
他にも、プリンターやデスクライトを置くと、コンセントが必要になってきます。

また、配線コードが絡まらないようすっきりと納めるにはコンセントの位置が重要です。
デスク下にコンセントを設置できると、机上がすっきりするのでおすすめです。
電源を頻繁に指貫するものは、デスク上にコンセントを設置するようにしましょう。

あらかじめ、コンセントの位置と数を確認し、快適なワークスペースを実現してくださいね。

 

弊社では、住まう人の使いやすさを徹底的に追求した設計を考えご提案していますので、自分で考えるのは難しい方は気軽にご相談お待ちしてます。

 

□まとめ


 

今回は、ワークスペースのタイプと作る際のポイントについて紹介しました。
ワークスペースを取り入れた家づくりについて分かって頂けたかと思います。
この機会に暮らしやすいだけでなく、働きやすいも重視した家づくりも検討してみてはいかがでしょうか。
分からないことがありましたら、気軽にお問い合わせください。

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