家づくりで失敗しないために!駐車場で押さえておきたい3つのポイントとは?

家づくりにおいて「駐車場」は蔑ろにされがちですが、
駐車場を失敗してしまうと日常生活を送るうえでの大きくストレスになってしまいます…

そこで今回は、駐車場の失敗を避けるために、押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
富士市周辺に注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてください!!

 

□駐車場づくりで押さえておきたいポイントとは?


 

駐車場をつくる際に押さえておきたいポイントは大きく分けて3つあります。

 

*駐車場に十分な広さを確保しましょう


 

まず1つ目のポイントは、広さに関することです。
駐車場の必要な広さは、各家庭に応じて異なります。
家庭の状況や現在の車、将来的に乗ろうと思っている車などに左右されるでしょう。

また、そもそもの敷地面積の関係で、十分なスペースを確保できない可能性もあるかもしれません。
駐車に必要な広さは次の章で解説するので、駐車スペースを確保できない時の対処法についてご紹介します。

 

狭い土地に家を建てる際、その家のことを狭小住宅と呼びます。
そんな狭小住宅を建てる際は、駐車場のためのスペースを確保できないかもしれません。
そういった場合の対処法が、ビルトインガレージをつくることです。

ビルトインガレージとは、建物の1階部分が駐車場になっているものを指します。
つまり、駐車場の上に建物があるイメージです。
建物の一部に駐車場を組み込んでいるため、ビルトインガレージと呼ばれています。
ビルトインガレージのメリットは、なんといっても面積を節約できる点でしょう。

ただ、ビルトインガレージの建設が難しいケースもあります。
建築基準法によって建物の高さに制限が設けられている場合があるからです。
地域によって設けられている制限が異なるため、ご確認いただくことをおすすめします。

もし、建築基準法の観点で問題がなければ、ビルトインガレージを検討してみても良いでしょう。
ただ、比較的コストが高くなってしまう点に注意してください。

 

*レイアウトを考えましょう


 

2つ目のポイントはレイアウトです。
レイアウトは駐車方法、防犯面、建物との移動の3つの観点から考えてください。

 

まずは駐車方法です。
駐車方法には、直角駐車や並列駐車、縦列駐車などがあります。
その駐車方法によって、デザインすべきレイアウトが異なるでしょう。
土地の形状や大きさ、建物の大きさとの関係を考慮したうえで、ご自身が駐車しやすいレイアウトにしてください。

例えば、苦手な並列駐車しかできないようにレイアウトを設計すると、毎日がストレスになってしまいます。
ご自身やご家族の望む駐車方法を把握しておきましょう。

 

防犯面も大切です。
車を傷つけたり盗もうとしたりする人はいます。
そういった被害に遭わないためにも、防犯対策はしっかり行いましょう。
シャッターやカーゲートを設置することや、防犯カメラをつけることをおすすめします。

 

建物との移動も重要です。
駐車場と家が離れていると、思ったよりも負担がかかるでしょう。
特に雨の日は、より近い方が濡れるリスクも少なくなります。
大きな荷物を持っている時でも、車と家が近いと手間や負担を最小限で荷物を運べるでしょう。

 

*駐車場のデザインの注意点とは


 

3つ目は、駐車場のデザインについてです。
駐車場は家との統一感を持たせてデザインすることがポイントです。
統一感を持たせることで、まとまりのある洗練された雰囲気にできます。

まとまりのあるデザインにするために、素材の種類を把握しておきましょう。
駐車場を構成する素材には、砂利やアスファルト、コンクリートやインターロッキングなどがあります。

また照明や植栽、エクステリアも工夫してみてください。
理想のデザインを実現させてみてくださいね。
弊社では、外構やガーデンスペースにもこだわりを持って施工しております。
お客様のご希望に沿ったデザインを提供するので、お気軽にご相談ください。

 

□駐車場の必要面積は?


続いては、駐車場をつくる際の必要面積をご説明します。
駐車場の必要面積として考慮すべきなのは、車1台分はもちろんのこと、ドアの開閉スペースや駐車のしやすさなどもあるでしょう。

車の種類によっても異なりますが、一般的に車1台分の広さは幅2.5メートル、長さ6メートルの15平米は必要でしょう。
2台の場合は30平米で、3台の場合は、45平米が理想的です。

とても窮屈につくってしまうと、ドアを開閉する時に車を傷つけてしまう恐れがあります。
ドアを傷つけないためにも、余裕を持って設計しましょう。

 

また、現在保有している車だけでなく、将来的に手に入れたい車のことも考慮することをおすすめします。
来客用のスペースもあることが理想でしょう。
バイクや自転車に乗られる家庭であれば、その分のスペースも確保してください。

 

□まとめ


 

今回は、駐車場づくりのための3つのポイントをご紹介しました。
どれも重要なポイントなので、しっかりと押さえておいてくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。

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