家づくりで予算が足りない?10個の削るところを押さえておきましょう

家づくりの計画をしていく中で、しばしば予算が足りないことが発覚します。
予算が足りなかったら、何かを変更したり諦めたりする必要があるでしょう。
今回は、予算において削るところをご紹介していきます。
予算がオーバーしそうな方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□コストダウンできる10個のポイントとは?


 

ここでは、コストを削減できる10個のポイントをご紹介します。
具体的に試せるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてください。

 

1つ目は、延床面積を小さくすることです。
延床面積が何を指すのかわからない方も多くいらっしゃるでしょう。
延床面積とは、家の全ての階における床の面積を合計したものです。
一般的に、この延床面積が大きければ大きいほど、費用も大きいと言われています。

そのため、単純に延床面積を減らすことによって、予算を抑えられるでしょう。
庭のスペースを贅沢にとってみると、延床面積が小さくなるかもしれません。

 

2つ目は、建物の凹凸を減らすことです。
建物に凹凸があると、その分建物の総面積が大きくなりますよね。
総面積が大きいと、必要になってくる建材も増えます。
そのうえ、デザインも複雑であればあるほど、建築費も高くなるでしょう。

あまり個性的でないシンプルな家の方が、予算的にはお得に建てられます。
凹凸の少ないようにデザインすることを意識してみると良いかもしれません。

 

3つ目は、部屋の数を少なくすることです。
小さな部屋をたくさんつくるのではなく、大きめの部屋を必要最低限だけつくり間取りをシンプルにすることで、コストを抑えられます。
これは先ほどと同様で、必要になるドアや建材が少なく済むからです。

 

4つ目は、収納スペースはまとめることです。
収納スペースをあちこちにつくると、これも予算がふくらむ原因となります。
できるだけ収納スペースをまとめるようにすると良いでしょう。

 

5つ目は、水回りをワンフロアにまとめることです。
お風呂は1階にあって、2階にリビングがあるご家庭は多いでしょう。
これは2階にキッチンがあることになるため、水回りが分散しています。

予算の観点からは、水回りはワンフロアにまとめると良いでしょう。
そうすることで、配水管の配置が複雑にならないです。

 

6つ目は、和室はつくらないことです。
こだわり次第で、和室は普通の洋室よりも費用が膨らむことがあります。
上質な畳もフローリングより高いでしょう。
絶対に必要でない場合は、和室を諦めるとコストダウンできます。

 

7つ目は、後付け可能オプションは一旦諦めることです。
後付けて追加できるオプションはとりあえず諦めることをおすすめします。
もし後で本当に欲しいものだったらつけたら良いですし、そんなに必要でなければ、欲しくなった時でも間に合います。

 

8つ目は、ダウンライトではなく、シーリングライトを採用することです。
ダウンライトは天井に埋め込む形をしたライトです。
シーリングライトは一般的な天井に取り付けるタイプのものです。
ダウンライトはその落ち着いた雰囲気のために人気がありますが、予算を考えるとシーリングライトの方が安価です。

 

9つ目は、照明器具を自分で用意することです。

 

10つ目は、エアコンを自分で手配することです。
ご自身でまとめてとても安く買える場合は、コストダウンできるかもしれませんが、そのまま住宅会社にお願いした方が安い場合もあるので、注意してください。

 

□削らない方が良いところは?


上記では、削れるところのご紹介をしました。
続いては、削らない方が良いところをご紹介します。

 

1つ目は、外壁や屋根です。
外壁や屋根は家を守る役割をしています。
そのため、安易に安いものを使うことは推奨できません。
また、安いものを使うとその分メンテナンス費用が高くなります。

グレードの高い外壁塗料の場合は、20年に1回しか塗り直しをしなくて良いかもしれません。
その一方で、安価でグレードの低い塗料は5年に1回塗り直す必要があるかもしれないでしょう。
そうなると、結局後々にかかってくる費用負担が大きくなってしまいます。

 

2つ目は、窓のグレードを下げることです。
窓も家を外気から守る大切な役割を担っています。
窓のグレードを下げることで、断熱性能が落ちてしまうとその分住みにくい家になってしまうでしょう。

 

3つ目は、設備のグレードを下げすぎることです。
全てに共通していえますが、設備のグレードを下げすぎてしまうとその分代償があります。
お手入れしにくかったり耐久性がなかったりするでしょう。
手間や負担が増えるだけの結果になってしまわないよう、慎重に選ぶ必要があるでしょう。

弊社では、お客様のご要望に沿ったご提案をいたします。
予算を削りたい場合も、一緒に考えていきますので、お気軽にご相談ください。

 

□まとめ


 

今回は、予算がオーバーしてしまった際の削れるところをご紹介しました。
また削らない方が良いところも併せて押さえておきましょう。
優先順位をつけて、必要なものと必要でないものの区別をつけることが大切です。
この記事が参考になれば幸いです。

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