家づくりで知っておきたいこととは?お風呂選びのポイント3選をご紹介!

これから家づくりをされる方に知っていただきたいことが、お風呂選びについてです。
お風呂選びではしばしば失敗してしまったという声も聞きます。
そんなことがないようにポイントを押さえておきましょう。

今回の記事ではお風呂選びのポイントを3つあげてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□お風呂選びのポイントをご紹介


 

お風呂選びをする際には、いくつかの押さえておきたいポイントがあります。
それらをご紹介します。

 

まず1つ目のポイントは、色についてです。
色というのは人が抱く印象に大きく影響します。
お風呂においては、どのように入浴タイムを過ごしたいかによって色を選択すると良いでしょう。

お風呂の使い方も人それぞれです。
基本的にシャワーのみの使用で、短時間しか使わない人もいます。
その一方で、湯船にゆっくり浸かったり、お風呂で雑誌を読んでゆっくりしたりする人もいるでしょう。

 

そんなお風呂の用途に応じて、色を決めることの1つの方法です。
一般的には、シンプルなホワイト系の色の人気が強いです。
ホワイト系は、無難ながらも水垢などが目立ちにくいというメリットもあります。

そのうえ、白は膨張色であるため空間を広く見せてくれます。
お風呂は基本的に閉ざされた空間になってしまうので、少しでも開放感が出たり広く見えたりする色を選ばれると良いでしょう。
ただ、ホワイト系といっても、オフホワイトやアイボリー、スモーキーホワイトなどベージュに近い色もあります。
色々なホワイトを見比べてみると良いです。

 

反対に、高級のある落ち着いた雰囲気のお風呂場にしたい場合は、ダークカラーを選ぶと良いでしょう。
ただ、全体的にダークカラーにするととても暗い印象になってしまいます。
そのため、1面のみをダークカラーにすることがおすすめです。
ダークカラーのメリットはカビが目立ちにくいことで、デメリットは水垢が比較的目立ってしまうことです。

 

2つ目は、お風呂場の広さと浴槽の大きさについてです。
お風呂のサイズを選ぶ際は、広すぎず狭すぎないを意識されると良いです。
一般的なお風呂の広さは約1坪になります。

家族で一緒に入りたい場合は、それよりも少し広い1.25坪ほどのものがおすすめです。
ライフスタイルに応じた広さを選ぶことが大切です。

 

3つ目は、お風呂場種類についてです。
主に3つに分類できるのですが、まず注文住宅会社とお風呂を決める際にはどの種類のお風呂を希望するのか話してみることをおすすめします。

一般的にはシステムバスと呼ばれるパッケージ化された普通のお風呂ですが、こだわりのある方は造作で作ることも可能です。

次の項目でお風呂の種類について解説してみました。

 

□浴室の種類をご紹介


 

続いては、浴室の種類をご紹介します。
浴室は3つの種類に分類できます。

 

1つ目は、システムバスです。
これは、日本が発祥となっている浴室形式です。
お風呂自体がパッケージ化された商品の浴室でしょう。
つまり、工場であらかじめ浴室のパーツが作られて、それを現地で組み立てるのです。

システムバスは、壁の色や照明の色など豊富な種類の中から選択していただけます。
細かい変更もしやすいでしょう。
しかし、パッケージ化されている商品であるため、浴室全体のサイズを変更したいなどの細かい指定には対応できないこともあるでしょう。
注意してください。

 

2つ目は、在来風呂です。
在来風呂は造作風呂とも呼ばれます。
これは、浴槽から壁、床、扉、窓まで全て現場で作られるものです。
完全オーダーメイドと思ってください。

システムバスと異なり、パッケージ化されていません。
部材1つ1つにこだわってお風呂をつくり上げられます。
露天風呂にしたり、大きな窓を設置したりすることも可能でしょう。

 

3つ目は、ハーフユニットバスです。

ユニットバスの下半分と、従来のお風呂場の上半分を合わせた形のものと考えると良いでしょう。 ハーフユニットバスは、浴槽・洗い場・浴室の壁の下半分程度が一体となったものです。 ユニットバスの高さの半分程度であるため、ハーフユニットバスと呼ばれています。

壁のデザインなどが柔軟に変えられます。
2つの種類のいいとこ取りをしたイメージですね。

 

□快適なお風呂をつくるためのポイントとは?


続いては、快適なお風呂をつくるためのポイントをご紹介します。

 

まずは、お風呂の配置についてです。
お風呂や洗面所などの水回りを北側に持ってくることがあります。
その理由は、日当たりの良い南側にリビングを設計したいからです。

水回りを北側に設置することは問題はありません。
しかし、快適なお風呂にするためには、注意点があります。
その注意点とは、お風呂の換気についてです。

お風呂を北側につくると、直射日光を得ることができません。
そのため、湿気が溜まりやすくカビも発生してしまうこととなります。
カビを発生させないためにも、換気を忘れずに行うようにしてください。

 

お風呂を2階につくるという方法もあります。
2階の南側につくると、とても快適なお風呂場ができあがるでしょう。
自然の明るさもありますし、お風呂の外にバルコニーを設けて観葉植物を置くのも良いです。
その際は、バルコニーにお風呂内部から電気をつけられるコンセントを設置すると便利です。

機能性も良いだけでなく、デザイン性やリラックス効果も期待できます。
このように柔軟に考えてみることで、お風呂の幅は広がるでしょう。

 

□まとめ


 

今回は、お風呂選びについて解説しました。
どんなお風呂にしたいかを考えて、色や配置、デザインなどを決めていってください。
いろんな実例を参照することも有効です。
この記事が参考になれば幸いです。

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