• コラム

2022.03.15

こだわりをつめ込んだ家づくりをしたい!こだわるための4つのコツとは?

せっかく家づくりをするなら、思う存分こだわりを詰め込みたいですよね!

しかし現実はあくまでも予算の中で出来ることを選ぶような形になってしまう方がほとんどだと思います。

実際仕方ないことではあるのですが、ポイントを押さえることで出来るだけ理想に近づけることは可能です!

今回は家づくりのこだわりを叶えるための4つのコツを解説いたしました。

ぜひ参考にしてみてください!

 

□こだわりの家づくりをする際の3つのポイントとは?


 

まず初めに、こだわりの家づくりをする際の3つのポイントについてご紹介します。
3つのポイントとは、内観、外観、構造の3つです。
それぞれどういうことか解説していきます。

 

まず1つ目は、内観です。
内観を考える際に重要なのが、間取りでしょう。
希望の間取りがあったとしても、可能な面積が決まっています。
可能な範囲内で、どのように間取りを設計するかがポイントとなります。

可能な範囲内とは、家の土地面積ももちろん関係します。
そのうえ、建ぺい率なども関わってくるでしょう。
これは、家を建てる予定の土地に、どれくらいの広さの家を建てられるかということです。
どれくらいの広さにして良いかは、それぞれの自治体によって定められています。

間取りを決めなければ、部屋の内観を決めることはできません。
そのため、まずは間取りを決めることが大切ですが、間取りを決める際にゾーニングという手法を使うと良いです。

ゾーニングとは、建物の中の空間を用途ごとに大まかに区切って位置関係を決定していくという方法です。
ゾーニングをすることによって、実際の間取りを決める前の準備やイメージをすることが可能になるでしょう。

 

2つ目のポイントは、外観でした。
外観は外から見た家の印象を大きく左右する部分です。
外観を特に重視したいと思われている方も多くいらっしゃるかもしれません。

外観を決める際は、家の形状と外観の素材や色、そして窓の位置や大きさが重要なポイントになります。
形状とは、直線的にしたいか曲線的にしたいか、お持ちのイメージによって決めます。
そして、外観の素材や色に関しても、演出したい雰囲気から決めると良いでしょう。
また、窓の位置や大きさも外観の印象に大きく関わってきます。

 

そして3つ目が、構造です。
家づくりといえば、外観と内観が重要だと思われている方は多いです。
しかし、実は構造も重要です。

構造とは、安心して長く暮らせるための頑丈な構造であることがポイントでしょう。
構造にも木造軸組工法やツーバイフォー工法、そして鉄骨造など様々なものがあります。
ご不明点がある場合は、お気軽にお尋ねください。

 

□間取りのこだわりポイントとは?


上記で、内観の中の間取りにこだわることがポイントとご紹介しました。
ここでは、間取りのどういうところにこだわったら良いかご紹介します。

 

まずは、収納にこだわりましょう。
すっきりとした整理整頓されているような暮らしを送るためには、収納は重要です。
収納の量だけでなく、その位置も実は重要です。

どれくらいの収納物が家にあるかをしっかりと確認してください。
そしてお子さんがいらっしゃる家庭は、これからお子さんの荷物が増えることも考慮しましょう。
もしくは、これから家族が増える可能性もありますね。
収納量に関しては、今ある分とこれから増える分を考えます。

 

そして、収納をつくる位置に関しては、動線を考えることが大切です。
日々の動作を意識して、通り道やそのものを使う場所に収納を配置してみてください。
そのような少しの工夫で、暮らしが快適になります。

 

また、部屋の広さにもこだわりを持つと良いです。
どのような暮らしを実現したいか、家族とどのようなコミュニケーションが取りたいかを考えて、リビングの広さなどを決めるのも1つでしょう。

 

□こだわるための4つのコツとは?


 

最後に、上手にこだわりを詰め込んだ家にするための4つのコツをご紹介します。

 

1つ目は、そのこだわりが本当に必要なものか検討することです。
こだわりを詰め込もうとするとキリがないという方もいらっしゃるかもしれません。
その際は、そのこだわりは本当に必要なものなのか考えてみてください。

家族で意見が異なった場合などは、一度リストアップしてから優先順位をつけるのも有効です。
これだけは譲れないというものを決めておきましょう。

 

2つ目は、そのこだわりが今必要か考えることです。
本当に必要なものかを考えるのと同時に、今すぐに必要なものかを考えることも大切です。
将来的に必要になりそうなものであれば、後々に考えるのでも遅くないでしょう。

 

3つ目は、そのこだわりは家族全員に当てはまるか考えることです。
マイホームはこれから家族で長い時間一緒に住んでいくものです。
自分だけのこだわりになっていないか確認してください。

 

4つ目は、そのこだわりが好みに合うか確認することです。
好みとこだわりは異なるかもしれません。
家族の好みとも照らし合わせてみてください。

 

□まとめ


 

今回は、家づくりにおいてこだわりを詰め込むためのポイントやコツをご紹介しました。
優先順位をつけながら、こだわりを詰め込んだ家にしてください。