• コラム

2020.03.20

富士市に住むなら注文住宅!自然を感じるパッシブデザインとは?

パッシブデザインをご存知でしょうか?知らない方が多いと思います。

しかし、パッシブデザインを知ることで、安心・安全な住宅を作ることができます。

そこで今回は、富士市で注文住宅を検討中の方へ、自然を感じるパッシブデザインについて解説します。

 

□パッシブデザインとは


 

結論から言うと、できるだけ電力に頼らず、以下のような自然の法則を利用して、心地よい住宅を建てる方法です。

・暖かい空気は下から上に移動する

・冷たい空気は上から下に移動する

・日光は季節により角度が変わる

ちなみに、「パッシブ」とは受け身という意味で、自然を上手に利用する考えのことをパッシブデザインと呼びます。

 

*パッシブデザインの例


 

・空気を入れ替える方法とは

電力に頼らず空気を入れ替えるには、窓の位置を工夫する必要があります。

具体的には、対角線上に、高低差をつけて設置します。

そうすると、位置が高い方の窓から暖められた空気がでて行き、自然な風だけで快適に過ごせます。

できるなら吹き抜けにすると、空気を上手に入れ替えられるでしょう。

 

・住宅に入る日光をコントロールする方法とは

ひさしや軒の長さを調節することで、住宅に入る日光をコントロールできます。

しかし、ひさしや軒を調節するだけで難しければ、必要な場合のみ他の方法で代用することもおすすめです。

 

□パッシブデザインのメリットとは


 

パッシブデザインのメリットを2つ解説します。

 

1つ目は、快適に過ごせることです。

「人工の風より自然の風の方が気持ち良い!」という方はいらっしゃいませんか。

上記の通り、パッシブデザインでは自然の風を利用するため、気持ちが良い空間を作れます。

また、エアコンをあまり使う必要がないため、室温が安定します。

室温が安定して、身体への負担が少なくなることは嬉しいですよね。

身体への負担が少なくなる例として、ヒートショックの危険を避けられることがあります。

 

2つ目は、光熱費を節約できることです。

パッシブデザインでは、住宅に入る日光を調節します。

そのため、照明器具が最小限しか必要ありません。

照明器具を最小限にできたり、エアコンの使用が抑えられたりするため、光熱費を大幅に削減できます。

 

□まとめ


 

今回は、富士市で注文住宅を検討中の方へ、自然を感じるパッシブデザインについて解説しました。

上記の通り、パッシブデザインにはさまざまなメリットがあります。

また、弊社では建築医学や人間工学を軸とした真の健康住宅を提案しているので、注文住宅をお考えの方は是非弊社を選択肢に入れてみてください。