• コラム

2020.02.16

注文住宅における吹き抜けにはどんなメリットがあるのかを紹介します!

「注文住宅の購入を検討しており、吹き抜けにどのような特徴があるのか気になっている。」

「吹き抜けのある住宅のメリットについて詳しく知りたい。」

注文住宅の購入を検討している方で、吹き抜けになんとなく憧れを抱いている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、吹き抜けの特徴について解説します。

 

 

□吹き抜けのメリット


 

*部屋が明るくなる

 

吹き抜けにする最大のメリットとして、明るい住宅にしやすいことが挙げられます。

近隣に高さのある住宅やマンションが建っているとき、窓が大きくても十分に採光できない状況がしばしばありますよね。

また、冬場などの太陽が高い位置まで昇らない場合なども十分に光を取り込むことは非常に難しいです。

しかし、吹き抜けのある住宅にすれば、これらの問題は解決しやすくなります。

 

*部屋が広く感じるようになる

 

上記で、吹き抜けのある住宅は明るくなると解説しました。

人間は、暗い部屋よりも明るい部屋の方が広いと感じる性質を持っているので、実際の広さよりも広いと感じられるでしょう。

また、吹き抜けにすると、上に空間のある住宅になります。

横に空間があるよりも、縦に空間がある方が開放感を感じられるといった特徴もあるので吹き抜けは部屋に広い空間にするために非常に相性が良いと理解しておくことをおすすめします。

 

*健康面でのメリットもある

 

吹き抜けのメリットは、部屋が明るくなったり、部屋を広く感じられるようになったりというものだけではありません。

実は健康面でも良い影響を期待できます。

吹き抜けによって日光を取り込みやすくなるので、日頃から日光を浴びやすい環境になります。

日光を浴びると、体内でビタミンDを生成できたり、セロトニンという脳内物質の分泌を促したりできるからです。

 

 

□冷暖房が効きにくいというデメリットも解消できる


 

吹き抜けのある住宅に興味がある方は、冷暖房が効きにくくなるというデメリットについて気にしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、シーリングファンを効果的に利用することで、家中の空気をしっかりと循環させれば、そのデメリットは解消できます。

さらに空調1台で家全体を温めることができるため、各部屋ごと暖房器具をつけるのと、実はそんなに変わらなかったりします。

 

また弊社では「採光(光が部屋に入る度合い)」を非常に大切にしています。

夏は涼しく、冬は暖かい設計をしているのです。

さらにさらに、弊社で使用している断熱材はアラスカの観測基地でも使用されている最高性能の断熱材を使用しています。

だから吹き抜けがあったとしても、家全体が魔法瓶のように暖かく、心地の良い空間として包まれているのです。

つまり吹き抜けがある=冷暖房が効きにくいではなく、様々な要因によって体感温度は変わってきます。

 

 

□まとめ


 

吹き抜けには、部屋を明るくしたり、広く感じさせたりと様々なメリットがあることは理解していただけたでしょうか。

また、冷暖房が効きにくくなるというデメリットも解消できることも知っておくと良いかと思います。

今回の記事を参考に、吹き抜けについて検討してみてはいかがでしょうか。