• コラム

2020.10.19

ワークトップはどんな素材がおすすめ?富士市の注文住宅会社が解説!

注文住宅をお考えの方で「キッチンのワークトップをなににしようか」お困りの方はいらっしゃいませんか?
また、ワークトップをご存知ない方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、富士市で注文住宅の事業を展開する当社がワークトップについてご紹介します。

キッチンにこだわりたい方必見です!!

□ワークトップって何?


みなさん、ワークトップという言葉をご存知でしょうか?
以下では、キッチンのワークトップを例に挙げてどのようなものかをご紹介します。

ワークトップとは、料理を作る際にする調理の作業を行う、いわゆる台の部分を指します。
また、キッチンのワークトップはガスコンロやIHの機器と人繋がっていることが多いでしょう。

キッチンで使用するワークトップには様々な素材が存在します。
例えば、大理石、ステンレス、など作業にあった素材を選択できます。
では、ワークトップに使用される素材とはどういったものがあるのでしょうか。

*ステンレス


ステンレスの素材はワークトップに使用される主流な素材で、よく飲食店などのキッチンで使用されています。
耐熱性、耐久性、耐水性に優れているため、キッチンをよく利用する場合は最適だと言えるでしょう。

また、掃除がしやすいため毎日掃除する際はとても便利な素材であり、価格面でもとても魅力的です。
機能性や価格では優れていますが、ステンレスは傷がつきやすいところや汚れやすいところが欠点です。
しかし、弱点を克服する商品も今では出てきているため、人気のある素材だと言えるでしょう。

*人工大理石


人工大理石はおしゃれでインテリア性を重視する場合、この素材を使用します。
また、防水性や耐久性にも優れています。

名前は大理石ですが、実際はアクリル系やポリエステル樹脂で出来ています。
ポリエステルの場合、長期間の使用で紫外線による影響で変色する可能性があるでしょう。
汚れ落ちもしにくいため、今ではアクリル系樹脂の方が良いとされています。

アクリル系は200度、ポリエステルの場合はさらに低い温度で変色するため、熱すぎるものを置かないように注意しましょう。
これらの素材は見分けがつきにくいため、分からない場合は業者の人に聞くことをおすすめします。

□選ぶ際のポイントは?


キッチンカウンターや天板と言われているワークトップですが、注文住宅を建てる場合はこれらを作る素材もこだわれます。
しかし、1つ1つの素材の特徴をご存知の方は少ないですよね。
そこで、ワークトップを選ぶ際のポイントを4つご紹介します。

1つ目は、傷のつきにくさです。

キッチンを使用する際、どうしても傷がつくこともありますよね。
その傷から汚れが入り込み、掃除しにくくなることもあるでしょう。
細菌もその傷口に入りやすいため、衛生的にも悪くなってしまう可能性も考えられます。
そのため、これらを防ぎたい方は耐久性の高い人工大理石の素材を使用しましょう。

2つ目は、掃除のしやすさです。

毎日の頻度でキッチンを使用される方は、掃除の容易さを重視する方もいらっしゃいますよね。
そこでおすすめなのが、ステンレスや人工大理石など簡単に汚れが拭き取れる素材です。
タイルの場合は、目地に入る汚れが取りにくいため注意が必要です。

3つ目は、耐熱性です。

キッチンでは、熱を使用して料理することがありますよね。
料理した高音のフライパンや鍋を台に置いてしまうこともあるでしょう。
また、熱湯などがこぼれてしまうこともあるため、高い温度に耐えられる素材を選ぶことが大切です。
熱に耐えられない場合、変色することも考えられるため気をつけましょう。

このような場合におすすめの素材は、ステンレスやタイルが挙げられます。

4つ目は、衛生面です。

先ほど説明した掃除のしやすさや傷がつきやすいかどうかは、衛生面にも関わってきます。
衛生面を気にされる方には天然石はあまりおすすめできません。
天然石は吸水性が高く、汚れが染み込みやすいため注意が必要です。

□NEOシリーズとは?


「長期優良住宅」「太陽光発電システム」「無垢檜」
NEOシリーズとは、これらの設備投資を光熱費やランニングコストによって補うことです。
当社では、キッチンのワークトップは上級セラミックを使用し、タッチレス水栓やレンジフードを装備します。
以下ではセラミックという素材の特徴についてお話しします。

*セラミック素材


セラミック素材では、耐久性、耐熱性、汚れにくい、全てにおいて優良な素材です。
特に高い耐久性が最大のメリットとして挙げられます。
耐熱性は、高温のフライパンやお鍋を置いても心配ありません。

また、金属よりも硬い素材で出来ているため傷つきにくくなっています。
汚れもたまりにくく染み込む恐れもないため掃除しやすい素材だと言えるでしょう。

□まとめ


今回は、ワークトップについてご紹介しました。
ワークトップの素材選びはこれからの生活においてとても大切です。
もし注文住宅のワークトップでお困りの際は、この記事を参考にして頂ければ幸いです。